【世田谷美術館】グランマ・モーゼス展 心温まる絵の世界

美術鑑賞

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75歳で本格的に絵画を始めて、80歳で初の個展を開催したモーゼスおばあちゃん。人生において「遅すぎる」事なんて無いんだって事を体現してくれた人です。本当に勇気を与えてくれるスーパーおばあちゃんの展覧会に行ってきました。

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アクセス

世田谷美術館
住所:東京都世田谷区砧(きぬた)公園1‐2
電話:030-3415‐6011(代表)
展覧会の案内:050-5541-8600

東急田園都市線「用賀」駅下車、北口から徒歩17分、もしくは美術館行バス「美術館」下車徒歩3分

グランマ・モーゼス展とは

モーゼスおばあさん(グランマ・モーゼス)の愛称で親しまれ、アメリカの国民的画家として知られるアンナ・ロバートソン・モーゼス(1860‐1961)。無名の農婦だったモーゼスは70代で本格的に絵を描き始め80歳の時にニューヨークで初個展を開きました。身近な出来事や風景を素朴な筆致で描いた作品とそのユニークなキャリアにより一層人気作家になりますが、生涯、農家の主婦としての暮らしをまもり、101歳で亡くなる年まで描き続けました。

生涯160年を機に特別に企画された本展では、最初期の作品から100歳で描いた絶筆までの数々の代表作に刺繡絵や愛用品・資料を加え、日本初公開を含む130点を展示します。たくましく誠実に、素敵な100年を生きたモーゼスおばあさんの世界を紹介します。
<展示会パンフレットからの引用>

(開館時間)10:00~18:00
(休館日)毎週月曜日(ただし、1/10は開館、翌1/11は休館)及び12/29~1/3
(観覧料)一般1,600円/65歳以上1,300円/大高生800円/中小生500円

お出かけの際は公式HPをご確認ください。
世田谷美術館 公式HP

お土産

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左上から時計回りに、①《シュガリング・オフ》1955年 95歳→②《村の結婚式》1951年 91歳→③《サンタクロースⅠ》1960年 100歳→④《フージック川、夏》1952年 92歳
※年齢は作品を製作した年のモーゼスおばあちゃんの年齢です。

感想

人物が描かれた絵が好きです。人間の営みを優しい目で描いていて、深い愛情を感じます。(人物が描かれていない風景画は、モーゼスおばあちゃんらしさが感じられず私はイマイチ好きではありません。)
色彩感覚が素晴らしいです。しかも、90歳を超えてもどんどん絵が上手くなっています。凄い才能です。
・世田谷美術館に来館したのは、8年ぶりです。前回は2013.9.14~11.10の企画展「アンリ・ルソーから始まる素朴派とアウトサイダーズの世界」を観覧しに来ました。その時初めてモーゼスおばちゃんの絵画を知りました。世田谷美術館ありがとう!]

みのむし
みのむし

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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