【7611:ハイディ日高屋】株主優待で中華丼を食べてみた

株式投資

こんにちはみのむしチャンネルです。
私は2020年から株式投資を始めた遅咲きの個人投資家ですが、個別企業の株を取得したのはこのハイディ日高屋が最初でした。今回は、株主優待券を利用して中華丼を食べた感想を投稿します。また、合わせてハイディ日高屋の株についての感想もまとめています。

詳細は過去記事をご覧ください↓↓↓

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中華丼を食べてみた

店舗

神奈川県横浜市内にあるセンター南駅の駅ビル内の店舗に行ってきました。

12:00近くになると込み合うので11:15頃に到着しました。(平日です)

感想

・スープがついて税込み640円です
・キャベツ、小エビ、うずらの卵、ブロッコリー、かまぼこ等が入って栄養バランスが良いです
・ご飯は250gぐらいあって食べ応えも十分です
・アンの味はしつこくなくそれでいて薄くもない絶妙な加減なので、最後まで飽きずに食べられました

株主優待券500円分を使用したので、不足分140円で食べることが出来ました。

ハイディ日高屋株について

2020年8月に1株1,465円の時に100株を購入しました。
2024年1月現在 1株約2,900円なので100株いま全て売却すれば、キャピタルゲインは143,500円となります(長期保有目的なので売却するつもりはありませんが、、)
権利確定月は2月と8月(年2回)で、配当金及び株主優待券を得る権利が発生します。
特定口座で保有しているのですが、直近の配当金は957円(5月配当)+1,355円(11月配当)=2,312円でした。株主優待券も同じタイミングで500円券×2枚づつが郵送によって送られてきます。

日高屋の株主優待についての詳細はこちら→日高屋公式HP

年間通しての配当利回り(優待券含む)を計算すると、

{(2,312/0.8)+2,000}*100/290,000=1.69%

※私は特定口座ですが、計算上はNISA枠を使用したケースで利率を計算しています。

まとめ

【メリット】
・身近な会社なので社内の状況が把握しやすい
・株主優待券の使用期限が長い(1年間有効)ので失効する可能性が低い
 500円券なので1人での食事でも使いやすい(日高屋で1人1,000円以上使うのは難しいと思います)割引券じゃないのも良
・長期保有で会社を応援できる
・運が良ければキャピタルゲインも狙える

【デメリット】
・そもそも日高屋であまり食事しない方には魅力薄
・優待券含むリターンが1.69%なので、高配当を期待する人には物足りない

みのむし
みのむし

最後までお読みいただきありがとうございました。では、また。

コメント

  1. はまぐり より:

    新NISAが始まり、今後は個人投資家をターゲットに、株主優待を行う企業増えそうです。
    東証市場が再編されたとき、優待が打ち切られると思い手放したコロワイド。
    年間4万円の優待P非常にいい思いをしました。

    • sato5@0545 より:

      コメントありがとうございます。

      新NISAが始まり非課税枠・運用期間が大幅に緩和されました。
      今後は日本人が日本の株式市場を支える構図が出来上がってくると将来明るいなと考えています。実際自分が所有している株が生活にどの様な効果をもたらしているのか記事にすることで、これから投資をやろうとしている方の参考になればと思っています。

      私自身も日々勉強をしながら運用しているので、まだまだこれからです。

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