ロック名盤 TALKINGHEADS【REMAIN IN LIGHT】

趣味

こんにちはみのむしチャンネルです。


若かりし頃に地方転勤となりましたが、その後首都圏に戻る際に自宅が手狭となったためやむを得ず手元にあったレコードを実家で預かってもらっていたのですが、この度実家から自宅に引き上げて来ました。その中からこれは!と言う1枚をご紹介させていただきます。

その1枚とはアメリカのニューウェイヴパンクロックバンドであるTALKINGHEADSの名盤【REMAIN IN LIGHT】です。

アメリカのロックバンドですが、音を聴くとブリティッシュ・ロックを感じる近未来的な自由で実験的な音楽です。私見ですがデイビッド・ボウイと同類のカッコ良さを感じます。そしてそのカッコ良さは今聴いても色あせていないのが凄いところでもあります。TALKINGHEADSを初めて聴く方は是非子の名盤【REMAIN IN LIGHT】を入り口として触れてみてください。

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バンドの結成~解散 YouTubeより

このYouTubeが良くまとまっています。10分程度の動画です。

Talking Heads【トーキングヘッズ】結成~解散まで

REMAIN IN LIGHT YouTubeより

T̲alking H̲e̲ads – R̲e̲main In L̲ight (Full Album) 1980

これが名盤【REMAIN IN LIGHT】です。
ジェリー・ハリスンの乾いたカッティングギターにデビィッド・バーンの自由な表現のヴォーカル。そしてそれを支えるティナのベースとクリスのドラムは、一瞬タイトで単調に聴こえますが一曲通して聴いても決して飽きずクールです。

時代背景としてはパンクロックが一世を風靡した後、テクノポップなど新しい試みがなされていた時です。群を抜いて個性的でセンスを感じたバンドの一つです。

ライブ映像 YouTubeより

Talking Heads – Live in Rome 1980 [Full Concert]

フロントマンであるボーカル&ギターのデビィッド・バーンが最高です!
【ダサかっこいい】(誉め言葉です)自由な歌やダンスは唯一無二です。日本人で言ったらザ・ブルーハーツの甲本ヒロトさんの様なカッコ良さだと思います。既視感のないユニークでオリジナリティ溢れる表現です。カッコ良く思われようとしていないカッコ良さを感じます!

まとめ

・TALKINGHEADSはパンクロック全盛後に現れたオリジナリティ溢れた、でもとても洗練されてクールなカッコ良いロックバンドです
・今聴いても決して色あせない新鮮さを感じます
・女性一人だけがメンバーで、しかも担当楽器がベースというのも当時としては珍しかったです。(現在はそんなこと決してありませんが)
・是非聴いたことの無い人は聴いてみて欲しいです!

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みのむし
みのむし

最後までお読みいただきありがとうございました。では、また。

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